いきなり全部そろえなくても大丈夫 

例えば実家からふとんを持って行けるならば、いきなりベッドを買わなくてもいいし、家電も本当に最小限そろえればいいと思う。

大きな家具は買い換えることが難しいので、絶対飽きないベーシックな色・形でそろえるとよいです。

ファブリックや飾りでテイストはいくらでも変えられます。

グレーの家電が一番失敗が多そう、と思うこのごろです。迷ったらとにかくシンプルなものを選んでおくようにしています。

ひとり暮らしでいるもの、いらないもの
いる いらない
シンプルなお皿 保温ポット
高機能縦型掃除機 大きな食器棚
柄物のファブリック


ベースカラーと差し色で部屋作り 

■まず、ベースカラーを決めること。
私の場合、ベースの家具は白、金属がきたらシルバーと決めていました。主にB-COMPANYと無印で揃えました。家電はSANYOのitsでネイビーです。

ネイビーは引っ越してから白中心の部屋になって、意外とそこでポイントになりよかったです。真っ白すぎる部屋も味気ないですし。


■それ以外の小物など
雑貨やこまごまとしたものは、多少遊んでもよいと思う。はじめは透明ブルーで全部揃えました。ハンズやダイソーなど。

が、引っ越してからは部屋の雰囲気に合わず、無印×ナチュラルキッチンに変えました。

小物ははじめ大量に必要になるので、ダイソーとかナチュラルキッチンとかで揃えるとテイストも揃い、価格も安いのでなにか足りないまま過ごすというのがなくてよいです。


■決め手はファブリック
ベースの家具の色がそろっていれば、差し色としてファブリック類で部屋の雰囲気を変えられます。
はじめに選んだのはこれまたブルー。引っ越してからは無印の生成色ベースでしたが、最近は花柄が多め。

ファブリック類なら変えられる値段なので、季節ごとの模様替えを楽しみましょう。あと、カーテンは高価なので慎重に選びましょう。

うちではホコリ対策もかねて無印のロールスクリーンを使っています。